夢を見るのは子どもの得意技ですが、夢を叶える醍醐味は、大人の切り札だよね。
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
![]() ![]() ![]() って、叫んどりますが、 本日、講師である野田よしなり氏を空港にお送りし、 2ヶ月かけて準備した、リアミクファイトクラブvol.2 夢と野望の仕事ファイト! 「感動起業・成功自営 野田よしなり120分セミナー」 が、無事、というか、大盛況のもとに終了いたしましたっ! お話に釘付けになったのは、スタッフ、お客様含めて、約40名。 うち、メールで申し込んでいただいた方が7名! しかも、神奈川、山口、宮崎県など県外からの受講生もいるっっっっ! つくづく様子見って、つまんない! って思いましたですよ。ホント。 3000円イベントに、10万かけて来るんだから。 これには、やっぱ頭が下がりましたっ! この方、懇親会までご参加いただいて、しっかり来年、今度は横浜で再会する約束してきました! これだからおもしろいですよ、リアルミクシーって。 こんな風に、アイネス大会議室は、夢と野望と希望に燃える、天然ヒーター状態だったんでございますーー! いよいよ本番っ! 会場暗転の中、ポルノグラフティのアポロ11号にのっての 映像でスタート! ライト兄弟が初めて飛行機で空を飛んでわずかな時間で、 大気圏を越え、月まで辿り着いた人類。 長い長い躊躇や戦いという名の助走を終え、本気に走り始めた時、 人間は、社会は、ビジネスは、急加速で成長してゆくという、 歴史の現実をプレゼンテーションしてくれました。 本気になれっ! 本気になれば、僕らはすぐに、月まで飛べるパワーを 持てるんだっ! 野田氏、登場。 今までの先生講演会とはぜーーーんぜん違うノリ。 ビジネスを、「身の丈」に感じられる身軽さと身近さ。 成功のコツやヒントの数々を、ポロシャツ、いやヘインズのTシャツぐらい、さっと身につけれる感覚で、僕には入ってきました。 そんなキーワードを12項目ご紹介しましょう。 1.夜明け前が一番寒い。 起業前、商品発売前、イベント前、幕前・・・・ とにかく本番直前が、最も寒く暗い。・・・でも、始まるや否や、 すぐに明るくなって、暖かくなって、すごい高さまで上っちゃう! 2.自分の常識と、世間の非常識のギャップを埋めよう。 昔は駅前が栄えるのが常識。今は? パソコンの前がショッピングスポット。 例:B'zのCD売り上げの最大チャンネルは、「アマゾン」 自分の常識が、今の非常識だとわかった時、さぁどうする? 3.近くから攻める (家族のこころが動かないビジネスが、遠い世間に通じるはずがない) ビジネスモデルを最初に話すのは、配偶者や親にしよう。 最大の支援者を、まず確保すること。 4.お客が一番、商品二番。 販売戦略を立てる順番。 まず理解できる人を集めて、そこに商品を投入する。 商品を完成させた後、人=社会に投入すると、まず失敗する。 商品は、すぐに作り直せない。人のこころは、動かせる。 5.成功者とは、「目標を達成した人」 高邁な理想や巨額の富は、簡単には手に入らない。 しかし、目標は、身の丈である。達成しつづけることで、 成功者となれる。 6.最終達成能力より、細かい目標設定能力 (やりたい事は、出来る事か? パートナーとともに考え、動く) 人生は、長い。その長い道のりをいかにして、走るきるか。 走りきる事が、成功であるなら、そこで最も求められるのは、 区間の区切り方であり、力配分のうまさ。 7.人付き合いが成功の鍵 (相手の好きなもの、事をしっているか? 好きな事を調べよう!) 「好かれる人、嫌われる人は、こんな人」(プロジェクターにて表示) ユニチャーム 高橋慶一郎会長 8.リーダーのコツ 子供は親の言う事を聞かないが、やることなすこと真似る。 トップや上司の努力は伝染する。だから上から動いてみせる。 社長が暇な会社は潰れます。 9.部下を動かす魔法の言葉 いつもありがとう(現在) 成長したね(過去) 期待しているよ(未来) BY 船井幸雄 人には、過去・未来・現在がある。 だから、どんな状況でも、最後は部下の「過去・現在・未来」を評価する。 これが、上の役目・・・・だそうですよ。 10.あいさつは現場を変える 万引きの耐えなかったスーパーの店長が、 あいさつを率先したら、万引き激減した。 無料ですごい効果。 ●ふたことあいさつ いらっしゃいませーー+おはようございまーーす! 11.成長する商売 ミッドタウン地下で、最も大きな売場面積のテナント=料理教室 物質的便利の成長には限界がある。(すでに物を減らす時代) これからは、こころの成長を促すビジネス。(限界がない) 12.人生を楽しむ為に! 「楽観的に考えろ! しかる後に一番最悪の状況をイメージしろっ! その上で、楽観的に行動しろ!」(三越創業者のことば) 楽しい事は、人を巻き込む。 最悪の状況イメージは、準備と身構えを促す。 これが両立出来れば、夢と問題解決力を持ったビジネスモデルになる。 これ、かいつまんだ内容ですもんね。 この他に、すごい身にしみたのは、 企業活動の最終目的=「永続」。 だから、一番大切なビジネス発想は、新規性ではなく、 「普遍性」だということ。 そして、「普遍」とは、「変化に対応する」ということ。 進化と同義語ですね。 とても時間が足りなかったセミナー内容。 その後、金池のスーパーグルメスポット「金大寿司」にて懇親会! 一人5,000円で、寿司会席に3時間の飲み放題! 特別に、豊後水道探訪! 刺し盛めぐりをいただき、 まずは講師にご堪能いただきました。 ていうか、懇親会がマジ本番よね。 これってまるごと、会場で出来なかったQ&Aコーナーですもん。 名刺交換会ですもん。 自分のビジネスの可能性とか、とことん聞いてる人もいたし。。。 野田さんも、勢いで、すげーーーあり得ない情報とかくれちゃうし! いやーー、酔いました。飲もうぜ飲んだくれ♪ 一週間前は、ホント、今日という日が来なければいいのに。って思ってた。 リアミクVOL.1と一緒。前回もそうでしたが、最後の最後に奇跡は起きるん ですよ。今回も、やっぱ起きちゃった。あり得ない参加状況だったし、 懇親会も結局当初の予想の倍、参加でしたもんねぇ。感謝してもしきれない。でも、感謝っっっっっっっっ! 追伸 僕の野田さんとの再会目的、それは、「らくがきアート」ってどうよ。 ってのを、聞く事。最も個人的なコンサルティングだったわけです。 まず、うれしかったのは、「らくがきアートって(仕組み)素晴らしいよ」って 言っていただいた事。それをどうすれば、本物に出来るのか、 昨日・今日と、野田さんとのいろんな会話の中で、ひも解いてきました。 ポッキーの日に始まった、新しい人生劇場。 幕は、開いたばかりです。 リアミクファイトクラブvol.2 感謝してもしきれない最愛のスタッフたち! 紹介しますっ! 総合司会 みやさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1810993 音響・乾杯 アルティコさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1956717 生け花 陽ちゃんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=9145327 受付嬢 柚奈さんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=10413575 受付嬢 MOEさんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=7477548 送迎 さくらさんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=13956421 懇親会 かっちゃんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=1853005 イベントの模様は、アルバムにて公開中! http://mixi.jp/view_album.pl?id=7351386 雰囲気は伝わるかと思います。 |
|
日記、前後しますが、やはり自分にとっては大事件だったので。
3連休の最終日、京都・華道本能寺の総務長を勤められる 中野恭心先生の個人教授会に参加してきました。 ![]() 2日にわたって開催された教授会、 僕と同じ日に参加されたのは、渡邊先生はじめ4名。 そのうちお二人は師範。お一人はキャリア6年。 俺、今回で5回目。 主催は渡邊先生個人で、総本山の大家が、わざわざ「渡邊社中のためだけ」に お越しいただいたという、普段ありえない特別な教授会だったようで。 うーーーん、細かい事描いてると、つまんなくて長いので、 結果を先に申し上げると、 「ダメだ、俺。花やる資格、まだねーわ」でした。 芸術だろうが武道だろうが仕事だろうが、なんだろうが、 すべてに必要だと思っています。「構え」。 いわゆる本番に挑むまでの、こころと身体の準備。 はぁぁぁぁ。出来てない。 剣道で言えば、素振り。 絵でいえば、絵の具の扱い方。 歌でいえば、音取り。 もっと事前に、先生に色々教わっとけばよかった。 素振りも出来ん奴に、構えが備わるはずもなく。 実戦に出たら、刀振り下ろす前に、斬られて死にますね。 その通り、一度死にました。 でもですよ、恭心先生に出逢えて良かった。 花って、工芸やーーー。職人技の世界。 美とは何かを捉える以前。 美しく生けるために、花を思い通りに扱える技、身につけねば。 そうよ美的感覚とかって、技術極めた上で現れるもの。 教授会終わって、恭心先生から、やわらかい京言葉で 「道は遠いけど、やめへんでしっかり目指してな」と お言葉いただきました。 結局この日、僕は、何も生ける事ができず。 見兼ねて作ってくださった 恭心先生のお手本を、コピー。ひたすらコピー。 悔しい通り越して、死にたいくらい、プラプラしていた自分を恥じました。 中学時代、絵を本気で始めた時、 とにかくがむしゃらに好きな画家の作品、模写しまくった日々を 思い出し、嫌んなるくらい胸が熱くなりました。 でも一方で、折れそうな気持ち支えてくれたのが、 薫さんの言葉、「はじまりは、全て小さい」。 お稽古初日の感想、「おっ俺、花、向いてる」って。 花、向いてるって思った自分が、とても恥ずかしかった一日。 参加してる先輩方、到達度とか自覚の深さは別にして、 「構え」が出来ている。まずは、それに打ちひしがれた教授会でした。 才能のあるなしを見極める方法、そういえば以前聞いた事があり。 「練習を、楽しんで、続けられるか」。 それだけだそうです。 50cmと離れずに見れた恭心先生のあの手先。 忘れられない衝撃。 身体で表現出来ない発想(こころ)は、意味がない。 まずは、お道具と作法、普通に身につけたい。。 ![]() 写真は、恭心先生の作品です。 これが出来るまでを、一から見れたのが、 最高の収穫であり、学びでした。 こんな機会を与えてくれた、渡邊先生、 改めてありがとうございました。 |

































